総則

建築物の定義

建築基準法が適用される建築物の定義を確認しよう【法第2条第1号】

2020/6/10    

建築基準法が適用される建築物は、他の法律でいう建築物とは、少し違うところがあります。 この記事では、下記について解説します。 はてな 建築物の定義 建築物に該当するもの 建築物に該当しないもの &nb ...

特殊建築物と法別表第1

特殊建築物と法別表第1

建築物の用途の中で、特殊建築物に分類される建築物があります。 また、特殊建築物である程度の規模になるとたくさんの規定の適用を受けるようになります。 この記事では、下記の内容について解説します。 はてな ...

主要構造部と構造耐力上主要な部分の違い

主要構造部と構造耐力上主要な部分の違い

建築基準法では、主要構造部や構造耐力上主要な部分という用語をよく見かけると思います。 用語としては似ていますが、全然違うものです。 解説 主要構造部とは? 構造耐力上主要な部分とは? 主要構造部と構造 ...

別の建築物とみなせる(扱える)規定を確認しよう

2020/3/16    

新築、増築、改修などの設計をしている方から、適用を受ける規定の対策が難しいので、別の建築物としてみなせる、扱える規定がないですか。と相談を受けることがあります。 しかし、あまり検討されたことがない方が ...

建築確認申請の目的と確認内容とは?【法第6条】

2019/8/13    ,

建築物を建築する前には、原則、建築確認申請が必要な工事が法第6条に定められています。 新築はさることながら、防火地域・準防火地域では、1㎡の増築でも確認申請の手続きが必要となります。 そこで、下記の疑 ...

建築確認申請の手続きが必要な工事の種類【法第6条】

2019/8/13    ,

建築物の工事をする前に、建築確認申請の手続きが必要です。(法第6条) しかし、建築物の工事の種類といえば、一般的に【新築・増築・リフォーム・改修】などの言い方あります。 よって、小さな増築、リフォーム ...

工場とは

建築基準法でいう工場とはどんな建築物?

2019/7/11    

建築基準法では、住宅や事務所などの建築物の種類のことを【用途】といいます。 その用途の中で、【工場】という種類がありますが、建築基準法でいう工場は、一般に想像する工場だけではありません。 そのため、行 ...

既存不適格【法第3条】

既存不適格?【適用の除外?】(法第3条)

2019/7/10    

これからの時代、新しく建築物を建築することもありますが、既存の建築物を活用し、増築や用途変更をするケースが増えてくると思います。 そこで気になるのが、法第3条の適用の除外や既存不適格についです。 しか ...

大規模の修繕大規模の模様替

大規模の修繕および大規模の模様替とはどんな工事?

建築物は建築後、月日の経過とともに、傷んできます。そのときに「修繕等」を行うかと思います。 そんなとき、特定行政庁や民間確認検査機関に相談すると、その工事は、大規模の修繕・大規模の模様替に該当するので ...

公共事業で敷地面積が減少したら既存不適格

公共事業で敷地面積が減少したら既存不適格? 違反?【法第86条の9】

2019/10/31    

行政で既存建築物の概要書を閲覧していると、建ぺい率が現行基準に合わないことがたまにあります。 そこで指定されている建ぺい率を調べるも、建築後の指定の変更はない。 概要書の配置図を見ると、現状と配置図が ...

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移転の取扱いが変わりました(平成27年改正)

2019/8/13    

建築物の移転といえば、プレハブの事務所や倉庫をレッカーなどで動かすことや、(通称)仮設便所を動かすなどが想像されます。 また移転について、平成27年(2015)制度の改正がありました。 そこで、この記 ...

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建築工事の種類【法第2条第1項第13号】

2019/8/13    , , , ,

一般的に家を建てる場合は、家を建築する、建て替える、増築するといわれます。 また、家をきれいにする場合は、改修するやリフォームするといわれるかたが多いです。 そこで、建築基準法では、工事の種類によって ...

階数・階・地階

階数・階・地階とは

2019/6/30  

建築基準法をみていると、3階以上、階  地階  と記載されています。 しかし、法第27条(別表第一)には3階以上と記載していますが、 はてな 階数、階、地階の定義がわからない。 いまいち階数や階の違い ...

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